公益財団法人 大阪府危険物安全協会

○当ホームページは、サーバー メンテナンスのため、4月27日(月)17時30分~19時の時間帯にアクセスができなくなります。
 ご不便をおかけしますが、よろしくお願いします。


大阪府民が安全で、安心して暮らせるまちづくりを目指して。

公益財団法人大阪府危険物安全協会は、安全研修会などの安全意識の普及啓発事業や危険物取扱者保安講習、危険物取扱者養成講習、関係図書の作成、発行等の関係事業を実施し、大阪府民の安全意識の向上と事業所の自主保安体制の確立をめざし、大阪府民が安全で安心して暮らせるまちづくりを目指して活動を行っています。

年間の主な行事

4月
地域安全活動助成金交付受付
危険物取扱者養成講習
5月
危険物取扱者保安講習の開始
6月
大阪府危険物安全月間
危険物取扱者養成講習

9月
危険物取扱者養成講習
10月
年次大会
11月
危険物取扱者養成講習

2月
安全研修会
危険物取扱者養成講習

TOPICS

  • ・養成講習の通信制コースが開設されました。申込み方法等は養成講習の「通信制コース」を確認ください。
  • ・バナー広告を月額2万円で募集しております。詳しくは右側にあります「広告掲載について 」をご覧ください。
  • ・賛助会員の募集を行っています。会費は税制上優待措置を受けられます。詳しくは「お知らせ」をご覧ください。

平成27年度危険物の保安に関する重点項目

危険物の取扱いや危険物施設等のリスクや作業上の不注意に対して
「安全確保」を自覚しよう

危険物の貯蔵・取扱いについては、法律上許可・認可制を取る必要があるとされているほど、リスクの高いものであるため、平成17年の「危険物の規制に関する規則」の改正以降、危険物の取り扱いに伴う危険要因の抽出が法令上必要とされ、チェックリスト方式の危険性評価方法も確立された。
しかし、最近の事故事例をみると、物質の危険性評価結果やプロセス設計思想に関する知識の共通が作業所の中で不十分であることがうかがえ、設計部門・評価部門と現場作業部門の間にギャップが認められることや他者事故の原因調査結果が自らの工程管理の中に主体的に反映されているとはいえない状況が見受けられ、評価された危険性に対する安全認識が施設において作業する全員に十分に周知徹底されているとはいいがたい側面が見受けられることから、施設の設計思想や安全施策は、作業現場で理解され、実行されてこそ、安全が確立できるもので、希薄な対策樹立部門と作業現場部門の意思疎通を改善し、共通作業に従事する全員参加のミーティングでコミュニケーションの強化を図り、危険物の取扱いや危険物施設等のリスクに対する「安全確保」の自覚を今まで以上に進めることが必要であると認識するとともに、危険物の貯蔵取扱いについては、場所を問わず慎重を期す必要があることを認識する。

    (1) 危険物や貯蔵・取扱場所の危険性を分析し、危険要因を把握しよう
    (2) 把握した危険要因に対して、対策を樹立しよう
    (3) 日常作業でのヒヤリハットを話し合おう
    (4) 作業に係る基本的事項や技術的知見の習熟を図ろう
    (5) 「安全確保」を自覚しよう

危険物の保安管理に関する重要項目検討委員会の提言

ページの先頭へ戻る